長野県/不動産オーナー(個人)

室内で孤独死が発生し、入居者遺族とのやりとりや室内リフォームで消耗していたときに
賃料を下げて再募集することを管理会社より提案されました。
実費で室内修繕の費用も捻出していたため、かなり厳しい状況を覚悟した際に
カチモードのことを業界紙を見て知り、連絡をしました。

調査日当日は夕方に物件現地で集合。室内の状況や建物の状況などを一緒に確認しました。
室内の調査については複数の機材を取り出し、22:00からの数値測定に向けて準備をされていました。

後日頂戴した資料については、事故直後の室内の状態が現在はどのようになっているかが説明され、
数値についてもしっかりと記載されていました。
この調査書については、入居希望者へ説明する告知事項の資料としても利用できるということなので
いつも募集をお願いしている不動産業者には、この調査書を利用しながら頑張ってもらえたらと思います。

また、部屋の調査だけでなく
再募集時の注意事項やアドバイスなどをもらえたこと、
建物のメンテナンス的に不安な部分についてもアドバイスをもらえたことが印象的でした。